|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Wel Come!
チラシのポスティングをしていると、『チラシを郵便受けに入れ
た者は告訴する 大家』という張り紙を何十枚も張り巡らしている
アパートがあります。どんな大家サンかと思いながら、ためしにチ
ラシを入れてみました。すると・・・ 早速電話がきて『入居者が
動揺するから、チラシを入れるな!今度入れたら、告訴するぞ!』
と言ってガチャンと切れました。
・・・当社のチラシは、特段に入居者が動揺するような内容では
無いのですが・・・。それにしても入居者の郵便受けの中まで管理
する大家サンって・・・ ドンナ人なのでしょう・・・。 大家サ
ンには入居者の私生活まで管理する権利があると言う事なのでしょ
うか・・・?
ソウ言えば、最近、女性の入居者から『留守中に大家サンが手持
ちのカギを使って部屋に出入りしているので、気持ち悪いから引越
しをしたい』とか『夜中、寝ていたら大家サンがカギを開けて入っ
てきたので、どうしたら良いか?』『大家サンが入居者に了解を取
らずに、ガスの器具点検員などに無断でカギを貸していた』という
相談が数件続きました。・・・中には本人の思い込みもあるようで
すが・・・。
でも、こう考えると、部屋探しも単に建物や設備だけでは不十分
ですよね。管理会社が管理するアパートでは、このようなトラブル
は少ないのですが、大家サンが直接管理しているアパートの場合は、
このようなトラブルが起きやすいのは事実です。特に長い間賃貸ア
パートを続けてきた大家サンには、入居者に対して『部屋を貸して
やっている』のだから、『入居者が住んでいる部屋も自由に出入り
できる』という考え方の人も少なくありません。
・・・どうですか? 『マンションを買う時は、管理を買え』と
言うことがありますが、賃貸アパートを借りるときにもこの言葉が
あてはまると思いませんか? 特に、大家サンが直接管理している
アパートの場合、その大家サンが『入居者は、大切なお金を払って
くれているお客サン』であり、自分には『入居者が快適な生活をで
きるようにする義務』があることを自覚しているかどうかも重要で
すよね。 m(_ _)m