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Wel Come!
いよいよ、冬の準備を考えなければいけない季節をむかえました
よネ〜。前回は『結露』の問題に触れましたが、今回は『水道の凍
結』についてです。これ!意外と多いんですよッ!北海道では(~o~)
とくに、賃貸の部屋は分譲と比較して、建築単価を低くするため
(賃料利益を大きくするため)に壁や床をうすくしたり、無理な構
造設計をしていますから・・・
通常、冬に水道が凍結して『水が出ない!』という場合は、およ
そ2日以上外出する時に『水落しを忘れた!』という場合が多いの
ですが、ある賃貸アパートでは『朝、仕事や学校に行って帰ってき
たら、水道が凍結していた!』という事やひどい場合には『一日中
部屋にいてストーブも火がついているのに、水道が凍結した』とい
うことが意外に多いんですよ。異常な寒波が続いているという事な
らまだしも・・・そうじゃなくても『水道が凍結した』という声を
けっこう聴きます。
こういう建物は、そのほとんどが木造なんです。その原因として
は壁に断熱材が入っていないというのは論外ですが・・・見かけは
オシャレでも肝心の部分、例えばコンクリートの『基礎車庫で水道
管が露出』している、または『1階の部屋の中を2階の水道管が露
出して通っている』とかの部屋に多いんです。
このため、このような部屋に住んでしまった人は、多い時は1年
に4〜5回も凍結を繰り返し、そのために業者に解凍費用(1回に
1万円ぐらい)を払っているんですよ。大きいですよネ〜、家賃の
ほぼ一ヶ月分がムダに消えていくんです。
こんなことにならない為にも部屋をさがすときは、水道管の配管
状況をしっかりと確認しておいて下さいネ。ウッカリとこれを忘れ
るとこの冬は涙がチョチョギレますヨ! m(_ _)m