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タウンホームの提案
オーダーメイドの部屋さがし

へや探しの情報誌って・・・??
 アナタは部屋をさがす時、どうしていますか?もちろん、コンビ

ニなどで情報誌を買って、その中で気に入った部屋があれば、その
業者の店に行きますよね〜。デモ、どうでした?その部屋を見るこ
とが出来ましたか?スデに決まっていませんでしたか?また、へや
を見ることが出来た場合でも、8帖の間取りが実際には6帖ぐらい
しかなく狭かった。あるいは、古すぎる・・・などなど、『結局、
情報誌に載ってるお目当ての部屋はなかった・・・』
なんて、思い
をしたことはアリマセンか?                 
 これには、募集から情報誌が発行されるまでに時間がかかる。あ
るいは、オトリ広告で集客している・・・等々のことがあるからな
のですが・・・。そして・・・               
不動産業者はアナタのテキ・味方??
 アナタは不動産業者で部屋探しをして、イヤな思いをしたコトは

有りませんか? あるいは、担当営業マンはアナタの立場にたった
仕事をしてくれていると思いますか? 私たちは毎日の接客の中で
、部屋を探している人たちから、当店も含めて不動産業者に対する
様々な苦情を聞くことが有ります。              
 例えば、手付金を返してくれなかったり・・・、ムリに契約を迫
られたり・・・、部屋を決めなかったら帰そうとしてくれなかった
り・・・。あるいは、部屋を退去する時に敷金を返してくれなかっ
たとか、法外な修理代を請求されたり・・・等など。
     
不動産業者の立場って??
 正直なトコロ、不動産業者には『どうしても売主や貸主の立場に

偏ってしまう』
という面が強く出てしまうことが多く有ります。こ
れには、いろんな事情があるのですが、根本的には『売り物』『貸
し物』がなければ仕事が成り立たない、と思い込んでいるところに
大きな原因があると思います。                
 デモ、当店も含めて不動産業者は、ソノほとんどの収入を買主・
借主からの仲介手数料で成り立っていますよね。
また、売主サンや
貸主サンがいても、買主サンや借主サンがいなければ成り立たない
商売ですよね。もっと言えば、買主サンや借主サンがいなければ、
仲介業者ばかりか、売主サンや貸主サンも成り立ちませんよね。 
 こうして考えてみると、最初のほうで述べた不動産業者の買主・
借主に対する姿勢や対応で良いんだろうか? 当店はどの様な立場
で仕事を続けていけばよいのだろうか? という疑問がわいてきま
す。もちろん、まっとうな仕事に対して『仲介料は払いたくない!』
といったり、『自分は客だから、何を言っても許される』と思って
いるお客サンはベツですが・・・。             
私たちの立場
 私たちは、私たちも含めて『売り手と買い手』あるいは『貸し手

と借り手』など、不動産にかかわる取引の当事者すべては対等であ
るべきであり、またその取引内容は公平であるべきだ、と考えてお
ります。                          

 しかし実務上、コノ考えを通すことはなかなか困難な面も数多く
あり、矛盾を抱えながら毎日の業務を行っていることも事実です。
 このようななかで、私たちはアメリカの不動産市場では『バイヤ
ーズエージェント』
というものがあることを知りました。これは、
『売り手と買い手』あるいは『貸し手と借り手』の間に、ひとつの
業者が介在するという形式ではなく、双方にそれぞれの立場に立っ
た不動産業者が存在し、対等・公平な不動産取引を成立させるべく
努力をするというものです。                 
 どうですか?このような取引形態になれば、買主や借主に不公平
な不動産取引が、かなり少なくなると思われませんか?     
 このことから、私たちは、とかく売主・貸主の立場に立たされる
ことが多い不動産業者としての仕事のスタイルから、買主・借主の
立場により比重を置いた仕事のスタイルに大きく転換をしていきた
いと考えております。                   
『オーダーメイドの部屋さがし』を提案します
 ところで、売買・賃貸ともに、札幌には非常にたくさんの物件が

ありますが、それらの物件のほとんどはごく特別の事情がある場合
を除いて、各不動産業者が取り扱うことが出来るということを知っ
ていますか?
                        
 したがって、アナタは情報誌にとらわれることなく、アナタが住
みたい部屋はアナタが信頼する担当者・店舗で、さがすことが出来
るんですよ!                        
 今日のように、空室率の拡大・売り物件の過剰化の状況のもとで
こそ、『不動産取引の対等・公平』が可能となっています。私たち
は、そのためのひとつの手段として、『情報誌による部屋さがし』
から、
アナタの生活スタイルを重視したアナタ自身の求める部屋を
アナタの信頼する不動産業者や担当者にオーダーする『オーダーメ
イドの部屋さがし』
へと、部屋さがしを提案いたします。